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オープンキャンパスBLOG

松前観光実態調査

2016/09/26 10:44

本学は、地域との連携の取り組みとして、平成27年に松前町との包括連携協定を締結しました。

そこで、本学のコミュニティ総合学科では、松前町の地域活性化に寄与する活動として、松前町の観光の現状つまり、観光客の満足度調査を行い、観光実態を把握・分析した上で、これから活用可能な新たな提案をしようと思っております。

その第一歩として、コミュニティ総合学科・ビジネス鄭ゼミでは、指導教員の鄭舜玉先生とゼミ生、OB、同学科の2年生、1年生、12人が力を合わせ、9月16日から18日まで3日間、松前マグロ祭りに訪れた観光客を中心に、「松前町の観光に関するアンケート」調査を行いました。

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天候にも恵まれ、マグロ祭りには多くの観光客が訪れました。学生たちは積極的に協力を促し、予定標本数を超えた1,200部のアンケートを回収することができました。
これから集計・分析が始まりますが、有効標本数は1,000部ほどを見込んでおります。

今後は、集計した結果の報告会と、来年度5月の桜まつりの調査を予定しております。
調査は大変でしたが、積極的に協力を促すなど普段の授業では学べない良い経験でした。



コミュニティ総合学科 実践報告会

2016/09/12 10:43

コミュニティ総合学科の本年度第1回の学科実践報告会が9月10日(土)10時より開催されました。

内容は、インターンシップ報告と各ゼミの活動報告でした。

5月に実施したインターンシップの報告発表では、実習先の企業の概要や実習内容、実習で得たものなどをプレゼンテーションしました。

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また、各ゼミの活動報告では、現在までの活動内容と2月に行われる研究発表報告にむけての中間報告を行いました。
研究活動については、学生や教員から、時に厳しい指摘や質問があり、よりよい研究成果を得るための場として活用されることと期待します。



幼稚園キャラバン

2016/08/25 10:10

幼稚園キャラバンとは、現職の幼稚園教諭と北海道私立幼稚園協会の担当者が養成校へお伺いし、学生に「幼稚園教諭の仕事」について直接お話することを通じて、幼稚園に対する理解を深め、就職の際のミスマッチ解消など卒業後の進路に役立てる事を目的に毎年開催されています。

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今年も本学では、幼稚園キャラバンの開催を同協会に依頼し、こども学科の学生が参加しました。
函館市内だけではなく、北海道の各幼稚園の先生にお越しいただき、幼稚園教諭のお仕事(ピアノ・製作等の実務、保育内容、子どもとの関わり、実際の保護者対応など)をはじめ、幼稚園教諭のやりがいや考え方、思いを学生に話してくださいました。
幼稚園の先生という仕事に対して、普段疑問に思っていた点や、不安だった点なども、学生からの質問を受け、先生方が丁寧に答えてくれました。

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今回の幼稚園キャラバンには本学の卒業生である現職の先生方にもお越しいただき、短大での学びの大切さや、仕事をしている中で困ったことなど、現場からのリアルな声をお届けしてくださいました。



ジュニアひょうたん塾「夏キャンプ」開催

2016/08/17 16:27

教育情報サークルでは、学内に設けられている学習塾「ジュニアひょうたん塾」に通う子どもたちと一緒に、8月7日(日)・8日(月)の1泊2日でネイパル森に「夏キャンプ」へ行きました。
サークルのメンバーは、4月から毎週の学習支援の合間をぬい、子どもたちの夏の思い出を作るため、一生懸命に準備を進めてきました。

いよいよ本番当日!
短大からバスに乗って出発し、暑さを吹き飛ばすくらい元気いっぱいにバスレクを楽しみ、ネイパル森に到着です。
入所式、昼食の後は、いよいよ1つ目のプログラム「紅白対抗大運動会」で汗を流しました。

運動会

玉入れに、運命走に、リレーに!子どもたちも、サークルメンバーも必死です!
接戦の末、白組の勝利でした!

そして運動会の後は、サークルOGの皆さんが用意してくれたおやつでエネルギーを補給し、今度は2つ目のプログラム「野外炊飯」です!

野外炊飯

今年のメニューは、牛丼・豚汁・サラダ、そしてデザートはチョコレートフォンデュでした!
人数分の材料を包丁で切り分け、調味料を計量カップではかり…。いつも間にか、自然に算数の勉強です。
がんばった後は、みんな、たくさん食べて、おなか一杯になりました!

続いて、1日目最後のプログラム「キャンドルファイヤー」です。

キャンドルファイヤー

昼間の元気いっぱいとは少し違い、みんなでキャンドルを囲み、将来の夢を語り合いました。
その夢、必ず叶えましょうね!!

そのあとは、お風呂に入って、明日に備え就寝です。

2日目!
朝は、みんなでラジオ体操をし、おなかをすかして朝食へLet’s Go!
おなかもいっぱいになったところで、いよいよ最後のプログラム「凧作り」です。
みんな、夏休みの宿題が1つ終わるということで必死です!

凧作り

おもいおもいに絵をかき、オリジナルの凧が完成!
完成した凧を早速飛ばしに行きました。

凧揚げ

凧揚げで思いっきり走った後は、退所式、そしていよいよネイパル森とお別れです。
帰りのバスレクでは、楽しかった思い出を発表し、キャンプを振り返りました。

子どもたちにとっては最高に楽しい思い出ができ、サークルメンバーにとってはたくさん勉強になった1泊2日になりました!



新入生宿泊研修

2016/05/26 14:15

平成28年5月25-26日の1泊2日の日程でコミュニティ総合学科・こども学科の1年生は新入生宿泊研修に行ってきました。
この研修は、短大入学の意義を再確認し将来への展望を強め、さらにこれから共に学び・学生生活を送る友人・教員との親睦を図ることを目的とし、毎年実施している学校行事です。

本学よりバスで出発し大沼国定公園に向かいまいた。
公園ではボートや自転車に乗ったり、散策したりなどそれぞれに自由時間を過ごしました。

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自由時間終了後、グリーンピア大沼に移動し、講演会とマナー講座を受講しました。

はじめは、福島学長により、函館大谷短期大学の『建学の精神』「大谷の学び」についての講演と、株式会社エヌマックの西谷様によるマナー講座が行われました。
マナー講座では、自分の印象で損をしたり、チャンスを逃してしまうことがないように、「印象を上げるポイント」や「好感のもてる理想の表情」、「会話を弾ませるコツ」、「敬意を表す言葉使い」などについて学びました。

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研修会・講演会の終了後は、夕食・フリータイムがあり、バレーボールやバトミントンを行なったり、ボーリング・カラオケなどを通じて交流を深めました。
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翌日の5月25日(木)は、学生生活セミナーを受講し、1泊2日の宿泊研修を終了しました。



花まつり

2016/05/21 13:46

平成28年5月21日(土)に本学にて花まつりを厳修しました。

花まつりとは何か。

今から2500年ほど前、インド北、ヒマラヤの麓のカピラ国に一人の王子がお生まれになりました。4月8日の朝、ルンビニーの花園でお生まれになったこの王子は後にブッタと呼ばれる偉大な人生を歩まれるのですが、このとき、まわりの花々は一斉に花開き、すばらしい香は春風にただよい、空からは、甘い雨が柔らかく降り注いでこの王子の誕生を祝ったと言います。この故事にちなんで、花御堂に誕生仏をまつり、甘い香りのする甘茶を注いでお祝いをする「花まつり」が行なわれるようになりました。

お釈迦様は、生まれるとすぐに七歩歩まれ、右の手で天を、左の手で地を指して、「天上天下唯我独尊(世界中に、たった一人のこの命、尊し)」と声高らかにおっしゃったと言います。

王子として何一つ不自由なく育てられたお釈迦様は、29歳のときに、突然お城も位も棄てて出家します。6年間にも及ぶヒマラヤ山中での苦しい修行の末、35歳で真実の悟りをひらかれ、80歳までに人々にこの真実の教えを説かれました。このお釈迦様の教えは、2500年後の今もなお、世界中の人々を、苦しみ、悩みからお救いになっています。

お釈迦様のお誕生をお祝いする「花まつり」。私たちに「いのちの尊さ」と「本当の生き方」を教えてくださったお釈迦様の誕生を感謝すると同時に、私たちの「いのち」の素晴らしさを喜ぶ日でもあるのです。

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本学の花まつりでは、三帰依(パーリー文)や供華(花御堂に花を供えすること)、総礼、灌仏(花御堂の御釈迦さまに甘茶を灌ぐこと)、学長挨拶、法話、讃歌(花まつりの歌)、総礼の順で行ないます。

「かけがえのない存在」について、願船寺 住職 田中彰祐様より法話を頂戴しました。



入学式

2016/04/06 23:00

平成28年4月6日(水)函館国際ホテルにて入学式が挙行され、新しく始まる大学生活に胸を膨らませ、新入生103名は本学の門をくぐりました。

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式では、献灯献華が行なわれ、新入生一人ひとりの名前が読み上げられ、新入生は元気良く返事をしました。

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新入生代表の宣誓では、「私たち新入生は多くの人と出会い、その人たちと様々な経験を共にします。二年間と短いなかで、貴重な学生生活を送るこの学校での出会いを大切にし、和敬静寂の精神を忘れず、それぞれの夢に向かって日々努力することをお約束いたします。」と誓いの言葉を述べました。

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また、福島憲成学長の式辞で、『将来のために、専門的な知識や技術、資格を身につけることは、もちろん大切なことですが、本学では知識や資格の習得以前に、「人間として生きる」といううことを大きなテーマとしています。生きていることに歓びを感じ、かけがえのない人生に感謝する心なくして、人生の真の幸福者とは成らない。人と人との出会いを大切にして、「己を忘れ、他を利する」という、仏教の「他を思いやる心」を身につけたとき、初めて、身につけた知識や資格が、それ以上の価値や意味を発揮するものと考えるからです。明日から始まる本学で真摯に学び、新たに出会う友達との友情の絆を大切に、充実した学生生活と、幼い頃から夢として胸に抱いてきた素晴らしい未来を、しっかりとその手に掴み取ってください。』と述べました。

明日は、函館別院で参拝したのち、本学に戻り全体・学科別オリエンテーションを行ないます。



平成27年度 卒業式

2016/03/18 09:35

平成28年3月18日 本学の卒業式がホテル函館ロイヤルで開催され、コニュニティ総合学科・こども学科87名、専攻科15名の学生が卒業しました。
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式では献灯献華をした後、学位記・修了証書授与式が行われ、卒業生及び修了生は順番に壇上に上がり学長から学位記、修了証書を受け取りました。
学長は式辞で、「函館大谷短期大学で得た大きな自信と誇りを持ち、与えられた命への感謝の念を忘れず、新しい字時代の一歩一歩を確かめながら生きてほしい」と述べ、次に函館市の姉妹都市の韓国・高陽市(コリャン市)から幼児教育保育の研修目的で来函していた訪問団の代表、高陽市こども園協同組合の李姫蘭(イ・ヒラン)理事長からは祝福の言葉を頂戴しました。

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卒業式終了後には卒業記念パーティが行われ、 卒業生は教員や共に学んできた仲間との最後の時間を過ごしました。



函館山ロープウェイ実態調査結果の報告会

2016/01/21 19:29

本学と函館山ロープウェイが締結した連携協定に基づき、コミュニティ総合学科 ビジネス鄭ゼミの学生5名が、函館山ロープウェイ利用者の実態調査を実施してきました。
 
今回の実態調査の研究目的は、「函館山ロープウェイの現状把握し、改善策や新たな提案を試みる」、「函館市の地域特性や資源を活用した地域活性化への寄与」と設定し、平成27年7月24日から7月30日までの期間で、函館山ロープウェイを訪れた10代以上の観光客を対象に、日本語、英語、中国語、韓国語、台湾語に翻訳したアンケート調査を実施し、1,317部の標本を回収することができました。

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1月20日、函館山ロープウェイにおきまして、実態調査の報告会を行ないました。
報告会では、ゼミリーダーの学生が、函館山ロープウェイの社長や幹部の方々に、調査結果の報告と調査を通じて獲られた利用者の不満を解消するための対応策について提案をしました。

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この実態調査の分析の概要は、以下をご覧ください。

函館山ロープウェイ実態調査分析の概要_ページ_01函館山ロープウェイ実態調査分析の概要_ページ_02函館山ロープウェイ実態調査分析の概要_ページ_02函館山ロープウェイ実態調査分析の概要 ページ 04函館山ロープウェイ実態調査分析の概要 ページ 05函館山ロープウェイ実態調査分析の概要 ページ 06函館山ロープウェイ実態調査分析の概要 ページ 07函館山ロープウェイ実態調査分析の概要 ページ 08函館山ロープウェイ実態調査分析の概要 ページ 09函館山ロープウェイ実態調査分析の概要 ページ 10函館山ロープウェイ実態調査分析の概要 ページ 11函館山ロープウェイ実態調査分析の概要 ページ 12








短大祭(本祭)

2015/10/31 23:04

前夜祭の翌日10月31日、「誰も楽しめる短大祭をコンセプト」に一般公開で短大祭(本祭)が開催されました。

光る影絵サークル・韓国文化サークルによる公演会やチョコバナナや焼き鳥などを販売した模擬店、誰もが楽しめるゲームコーナー、各学科の研究成果の展示コーナー、短大祭の締めくくりは、上杉周大さんによる音楽イベントが行なわれました。
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光る影絵サークルによる公演は、コーラスや手品、バルーンアート、人形劇「三匹のヤギのガラガラドン」、光る影絵「光りのサーカス」を披露しました。
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また、韓国文化サークルは、韓国伝統舞踊とK-POPダンスを披露しました。
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