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動画配信チャンネル函館大谷短期大学TV|Hakodate Otani TV動画配信チャンネル函館大谷短期大学TV

オープンキャンパスBLOG

スポーツ大会2016

2016/12/19 11:42

平成28年12月17日(土)スポーツ大会2016が体育館にて開催致しました。

スポーツ大会は学生が企画する学校行事のひとつです。例年1月~2月に開催されていましたが、今年は12月に実施しました。
スポーツ大会の種目は、バレーボール、ドッチボール、綱引き、借り物競走をクラス対抗で実施、
冬の運動不足解消に熱い1日を過ごしました。

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2016 報恩講

2016/11/17 18:57

平成28年11月16日(水)本学園の短大生、高校生、園児および教職員が東本願寺函館別院(函館市元町)に一堂に会し、報恩講を厳修致しました。

報恩講とは、親鸞聖人(しんらんしょうにん)のご命日の11月28日に浄土真宗において行われる法要のことです。親鸞聖人が亡くなってから現在まで、754年もの間、一度も途切れること無く勤められてきました。親鸞聖人を偲び、「み教え」をいただき、ご恩に深く感謝し、さらに自分たちの毎日の生活を振り返って、自分との関わりのあった多くの人々に感謝の心を確かめる、1年の中で最も大切な法要のことを言います。

参加者は、函館別院の本堂に集まり、「総礼」、「献灯献花」、「真宗宗歌斉唱」、「勤行」、「焼香」、「法話」、「恩徳讃斉唱」、「総礼」、など執り行われました。

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HAKODATE アカデミックリンク2016

2016/11/15 09:55

平成28年11月12日(土)函館市青年センターにおきまして、HAKODATEアカデミックリンク2016が行われ、本学学生が参加しました。

HAKODATEアカデミックリンクとは、函館市内8高等教育機関の学生が一堂に会し、普段研究している内容や成果などをポスター展示や実演などによって発表し合う合同研究発表会です。また、会場では、学生とのコミュニケーションを楽しめ、最先端の研究や地域課題へのアプローチなど、函館の学生たちの取り組みを見ることができます。

本学の学生は、パネル展示を前に各種のデモストレーションや解説などを行うブースセッションと10分間の持ち時間で繰り広げられるステージでのプレゼンテーションを行うステージセッションに参加しました。

ブースセッションでは、「感情労働は心身の負担を害するのか?-対処方略から検討-」、「函館圏の幼児の体力・運動能力について」、「公的機関におけるWebアクセシビリティの調査」についての3ブース出展・発表しました。

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ステージセッションでは、「函館発!インクルーシブな学習塾の実践~すべての子どもに特別な支援を~」についてステージ発表を行いました。

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産学官の代表者からなる審査員によるブース部門、ステージ部門それぞれの審査があり、ステージ部門で優秀賞を受賞することができました。



松前観光実態調査

2016/09/26 10:44

本学は、地域との連携の取り組みとして、平成27年に松前町との包括連携協定を締結しました。

そこで、本学のコミュニティ総合学科では、松前町の地域活性化に寄与する活動として、松前町の観光の現状つまり、観光客の満足度調査を行い、観光実態を把握・分析した上で、これから活用可能な新たな提案をしようと思っております。

その第一歩として、コミュニティ総合学科・ビジネス鄭ゼミでは、指導教員の鄭舜玉先生とゼミ生、OB、同学科の2年生、1年生、12人が力を合わせ、9月16日から18日まで3日間、松前マグロ祭りに訪れた観光客を中心に、「松前町の観光に関するアンケート」調査を行いました。

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天候にも恵まれ、マグロ祭りには多くの観光客が訪れました。学生たちは積極的に協力を促し、予定標本数を超えた1,200部のアンケートを回収することができました。
これから集計・分析が始まりますが、有効標本数は1,000部ほどを見込んでおります。

今後は、集計した結果の報告会と、来年度5月の桜まつりの調査を予定しております。
調査は大変でしたが、積極的に協力を促すなど普段の授業では学べない良い経験でした。



コミュニティ総合学科 実践報告会

2016/09/12 10:43

コミュニティ総合学科の本年度第1回の学科実践報告会が9月10日(土)10時より開催されました。

内容は、インターンシップ報告と各ゼミの活動報告でした。

5月に実施したインターンシップの報告発表では、実習先の企業の概要や実習内容、実習で得たものなどをプレゼンテーションしました。

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また、各ゼミの活動報告では、現在までの活動内容と2月に行われる研究発表報告にむけての中間報告を行いました。
研究活動については、学生や教員から、時に厳しい指摘や質問があり、よりよい研究成果を得るための場として活用されることと期待します。



幼稚園キャラバン

2016/08/25 10:10

幼稚園キャラバンとは、現職の幼稚園教諭と北海道私立幼稚園協会の担当者が養成校へお伺いし、学生に「幼稚園教諭の仕事」について直接お話することを通じて、幼稚園に対する理解を深め、就職の際のミスマッチ解消など卒業後の進路に役立てる事を目的に毎年開催されています。

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今年も本学では、幼稚園キャラバンの開催を同協会に依頼し、こども学科の学生が参加しました。
函館市内だけではなく、北海道の各幼稚園の先生にお越しいただき、幼稚園教諭のお仕事(ピアノ・製作等の実務、保育内容、子どもとの関わり、実際の保護者対応など)をはじめ、幼稚園教諭のやりがいや考え方、思いを学生に話してくださいました。
幼稚園の先生という仕事に対して、普段疑問に思っていた点や、不安だった点なども、学生からの質問を受け、先生方が丁寧に答えてくれました。

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今回の幼稚園キャラバンには本学の卒業生である現職の先生方にもお越しいただき、短大での学びの大切さや、仕事をしている中で困ったことなど、現場からのリアルな声をお届けしてくださいました。



ジュニアひょうたん塾「夏キャンプ」開催

2016/08/17 16:27

教育情報サークルでは、学内に設けられている学習塾「ジュニアひょうたん塾」に通う子どもたちと一緒に、8月7日(日)・8日(月)の1泊2日でネイパル森に「夏キャンプ」へ行きました。
サークルのメンバーは、4月から毎週の学習支援の合間をぬい、子どもたちの夏の思い出を作るため、一生懸命に準備を進めてきました。

いよいよ本番当日!
短大からバスに乗って出発し、暑さを吹き飛ばすくらい元気いっぱいにバスレクを楽しみ、ネイパル森に到着です。
入所式、昼食の後は、いよいよ1つ目のプログラム「紅白対抗大運動会」で汗を流しました。

運動会

玉入れに、運命走に、リレーに!子どもたちも、サークルメンバーも必死です!
接戦の末、白組の勝利でした!

そして運動会の後は、サークルOGの皆さんが用意してくれたおやつでエネルギーを補給し、今度は2つ目のプログラム「野外炊飯」です!

野外炊飯

今年のメニューは、牛丼・豚汁・サラダ、そしてデザートはチョコレートフォンデュでした!
人数分の材料を包丁で切り分け、調味料を計量カップではかり…。いつも間にか、自然に算数の勉強です。
がんばった後は、みんな、たくさん食べて、おなか一杯になりました!

続いて、1日目最後のプログラム「キャンドルファイヤー」です。

キャンドルファイヤー

昼間の元気いっぱいとは少し違い、みんなでキャンドルを囲み、将来の夢を語り合いました。
その夢、必ず叶えましょうね!!

そのあとは、お風呂に入って、明日に備え就寝です。

2日目!
朝は、みんなでラジオ体操をし、おなかをすかして朝食へLet’s Go!
おなかもいっぱいになったところで、いよいよ最後のプログラム「凧作り」です。
みんな、夏休みの宿題が1つ終わるということで必死です!

凧作り

おもいおもいに絵をかき、オリジナルの凧が完成!
完成した凧を早速飛ばしに行きました。

凧揚げ

凧揚げで思いっきり走った後は、退所式、そしていよいよネイパル森とお別れです。
帰りのバスレクでは、楽しかった思い出を発表し、キャンプを振り返りました。

子どもたちにとっては最高に楽しい思い出ができ、サークルメンバーにとってはたくさん勉強になった1泊2日になりました!



新入生宿泊研修

2016/05/26 14:15

平成28年5月25-26日の1泊2日の日程でコミュニティ総合学科・こども学科の1年生は新入生宿泊研修に行ってきました。
この研修は、短大入学の意義を再確認し将来への展望を強め、さらにこれから共に学び・学生生活を送る友人・教員との親睦を図ることを目的とし、毎年実施している学校行事です。

本学よりバスで出発し大沼国定公園に向かいまいた。
公園ではボートや自転車に乗ったり、散策したりなどそれぞれに自由時間を過ごしました。

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自由時間終了後、グリーンピア大沼に移動し、講演会とマナー講座を受講しました。

はじめは、福島学長により、函館大谷短期大学の『建学の精神』「大谷の学び」についての講演と、株式会社エヌマックの西谷様によるマナー講座が行われました。
マナー講座では、自分の印象で損をしたり、チャンスを逃してしまうことがないように、「印象を上げるポイント」や「好感のもてる理想の表情」、「会話を弾ませるコツ」、「敬意を表す言葉使い」などについて学びました。

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研修会・講演会の終了後は、夕食・フリータイムがあり、バレーボールやバトミントンを行なったり、ボーリング・カラオケなどを通じて交流を深めました。
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翌日の5月25日(木)は、学生生活セミナーを受講し、1泊2日の宿泊研修を終了しました。



花まつり

2016/05/21 13:46

平成28年5月21日(土)に本学にて花まつりを厳修しました。

花まつりとは何か。

今から2500年ほど前、インド北、ヒマラヤの麓のカピラ国に一人の王子がお生まれになりました。4月8日の朝、ルンビニーの花園でお生まれになったこの王子は後にブッタと呼ばれる偉大な人生を歩まれるのですが、このとき、まわりの花々は一斉に花開き、すばらしい香は春風にただよい、空からは、甘い雨が柔らかく降り注いでこの王子の誕生を祝ったと言います。この故事にちなんで、花御堂に誕生仏をまつり、甘い香りのする甘茶を注いでお祝いをする「花まつり」が行なわれるようになりました。

お釈迦様は、生まれるとすぐに七歩歩まれ、右の手で天を、左の手で地を指して、「天上天下唯我独尊(世界中に、たった一人のこの命、尊し)」と声高らかにおっしゃったと言います。

王子として何一つ不自由なく育てられたお釈迦様は、29歳のときに、突然お城も位も棄てて出家します。6年間にも及ぶヒマラヤ山中での苦しい修行の末、35歳で真実の悟りをひらかれ、80歳までに人々にこの真実の教えを説かれました。このお釈迦様の教えは、2500年後の今もなお、世界中の人々を、苦しみ、悩みからお救いになっています。

お釈迦様のお誕生をお祝いする「花まつり」。私たちに「いのちの尊さ」と「本当の生き方」を教えてくださったお釈迦様の誕生を感謝すると同時に、私たちの「いのち」の素晴らしさを喜ぶ日でもあるのです。

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本学の花まつりでは、三帰依(パーリー文)や供華(花御堂に花を供えすること)、総礼、灌仏(花御堂の御釈迦さまに甘茶を灌ぐこと)、学長挨拶、法話、讃歌(花まつりの歌)、総礼の順で行ないます。

「かけがえのない存在」について、願船寺 住職 田中彰祐様より法話を頂戴しました。



入学式

2016/04/06 23:00

平成28年4月6日(水)函館国際ホテルにて入学式が挙行され、新しく始まる大学生活に胸を膨らませ、新入生103名は本学の門をくぐりました。

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式では、献灯献華が行なわれ、新入生一人ひとりの名前が読み上げられ、新入生は元気良く返事をしました。

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新入生代表の宣誓では、「私たち新入生は多くの人と出会い、その人たちと様々な経験を共にします。二年間と短いなかで、貴重な学生生活を送るこの学校での出会いを大切にし、和敬静寂の精神を忘れず、それぞれの夢に向かって日々努力することをお約束いたします。」と誓いの言葉を述べました。

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また、福島憲成学長の式辞で、『将来のために、専門的な知識や技術、資格を身につけることは、もちろん大切なことですが、本学では知識や資格の習得以前に、「人間として生きる」といううことを大きなテーマとしています。生きていることに歓びを感じ、かけがえのない人生に感謝する心なくして、人生の真の幸福者とは成らない。人と人との出会いを大切にして、「己を忘れ、他を利する」という、仏教の「他を思いやる心」を身につけたとき、初めて、身につけた知識や資格が、それ以上の価値や意味を発揮するものと考えるからです。明日から始まる本学で真摯に学び、新たに出会う友達との友情の絆を大切に、充実した学生生活と、幼い頃から夢として胸に抱いてきた素晴らしい未来を、しっかりとその手に掴み取ってください。』と述べました。

明日は、函館別院で参拝したのち、本学に戻り全体・学科別オリエンテーションを行ないます。