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動画配信チャンネル函館大谷短期大学TV|Hakodate Otani TV動画配信チャンネル函館大谷短期大学TV

オープンキャンパスBLOG

学生支援部 研修会

2018/12/07 10:17

平成30年12月6日(木)14:50から学生支援部による、研修会を開催致しました。
講師に湯の川女性クリニック院長の小葉松洋子先生をお招きし、「賢明な大人になるために」と題した講話を聴講しました。
講演では、DV・デートDV・性暴力・「望まない妊娠を避ける方法」・「若者に性感染症が増えた理由」・「不妊症の原因」、また今年にあった胆振東部地震についてなどの講話をしていただきました。

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講演の中で「今妊娠したら大変と思うなら性交渉にブレーキ(避妊)をかけてください」。「子供を産めるタイミングでアクセルを踏んでください」。
望まない妊娠をさせるためには、第1に「産み育てられる年齢になるまで性交渉しない」、第2に「正しく避妊してください」との説明がありました。

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婦人科医である小葉松先生は、実例をあげながら、分かり易く丁寧に講話してくださり、学生の心に響く良い講演会を開催できました。



平成30年 函館大谷短期大学冬季安全講習会

2018/11/30 12:30

平成30年11月28日(水)12:20から冬季安全講習会がありました。
自転車の冬季安全講習会は、函館自動車学校の教官を招聘して、行われました。

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今回の講習会は、冬季ということもあり普段とは違う運転をする時の注意点などを学生達は講習会で学ばれたと思います。
自分が普段乗っている車の駆動輪(FF・FR・4WD )を理解すること
そして路面状況や場合に応じた運転を行うよう心がけてください。
安全運転の「ポイント」として「スピードは控えめに」「車間距離は十分に取る」「急のつく操作はしない」
「視界不良時は速めに徐行」「時間に余裕をもつ」
また車のトランクに装備品(スコップ・手袋・牽引ロープ・ブースターケーブル)
などを積んでおいておくことの重要性

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また雪が積もりにつれて車で登校することが増えてきます。事故がないようにすることやルールを守ることの再確認をこの講習会で学ばれたと思います。



2018 報恩講

2018/11/19 14:43

平成30年11月16日(金)本学園の短大生、高校生、園児および教職員が東本願寺函館別院(函館市元町)に
一堂に会し、報恩講を厳修致しました。

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報恩講とは、宗祖親鸞聖人が亡くなられたご命日の11月28日に浄土真宗において行われる法要です。
親鸞聖人がなくなってから現在に至るまで、756年もの間、一度も途切れることなく勤められてきました。
親鸞聖人を偲び、「み教え」をいただき、ご恩に深く感謝し、さらに自分たちの毎日の生活を振り返って、自分との関わりのあった多くの人々に感謝の心を確かめる、1年の中で最も大切な法要のことを言います。

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そして今年の報恩講は、高校の創立130周年記念ということもあり、学園の関係者が多数お集まりになられました。



谷短祭in2018

2018/10/27 17:35

平成30年10月27日(土)9時30分より短大祭『谷短祭(たにたんさい)』が開催されました。

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今年のテーマは「繋ぐ」(つなぐ)です。
谷短、地域、函館、北海道、全国で活躍する皆さんを繋いだ谷短祭を実施されました。

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吉本芸人によるお笑いライブ、よさこい、ひのき家による太鼓のパフォーマンスなどなど
地域や全国的に活躍されている方々の公演や函館を守っている鮮士イカダベッサーも来ていただいたり
本学では知らない人はいない光る影絵サークルによる光る影絵のパフォーマンスが行われました。

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学生達の装飾により、素敵な模擬店が数々ありました!

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雨天になってしまいましたが、雨にも風にも負けずに学生達は元気に学祭を盛り上げていました!!



谷短祭(前夜祭)

2018/10/26 16:00

谷短祭を前日に控えた10月26日、学友会のメンバーが中心となり、本祭に向けて学生たちは、各教室や体育館などで出される模擬店の準備を進めていきました。

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教室と体育館が学生達の飾り付けにより華やかな見た目になり、お客様を迎える準備が整ってきました。
そして夜には前夜祭を行いました。学生たちと教員たちでBBQをしました。
美味しいお肉を食べて、今日の疲れと明日の本祭に向けて力をつけていました。

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有志発表では、学生達がダンスや合唱などなど。そして最後には、学生全員で抽選会をおこないました。
学生達は景品を目指して盛り上がっていました。

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明日の天気が心配ですが、皆さんの成果を期待しています!!





コミュニティ総合学科・学科実践報告会

2018/09/21 17:00

平成30年9月21日(金)10時からコミュニティ総合学科の学科実践報告会が開催されました。

内容としては、キャリアデザイン報告と各ゼミの研究発表でした。

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キャリアデザイン報告会では1年生が発表しました。
発表内容としては履修予定やこれから取りたい資格のこと、今後の課題などを緊張の中、プレゼンを行いました。
そして午後からは2年生の各ゼミの学生たちが、現在までの研究報告と活動内容と2月に行われる研究発表報告に向けての中間報告を行いました。

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研究発表では、学生が教員の方々から「研究報告・活動内容」についての厳しい指摘・質問もありました。
学生達は、この発表の場を大切にしてこれからの研究に向き合い2月にある実践報告会に向けて研鑽してほしいと感じました。今後の活動に期待しています!



学生支援部全学研修会

2018/09/20 13:00

平成30年9月20日(木)本学の学生を対象に学生支援部全学研修会を開催いたしました。

今回の研修会は危険管理に関する研修会「薬物乱用防止について」という内容となっており、函館中央警察署生活安全課の方が講師として来ていただき、実施されました。
薬物を使用したらどんな恐ろしいことが起きるのか、映像を元にした話しや、薬物使用者との実体験などを学生達にご指導していただきました。

受講した学生達は、「薬物は本当に怖くて、人の人生、命を簡単に奪ってしまう恐ろしいものだと感じました。」「自分自身は大丈夫だと思っていても、身の回りに手を染められるような入口が潜んでいることを学びました。」このような感想が数々ありました。
この研修会で改めて学生達は、「薬物」というものが身近にあってとても恐ろしい物だと学ぶことができた研修会になったと思います。



幼稚園・認定こども園キャラバン

2018/07/10 16:43

平成30年7月9日(月)本学こども学科2年生を対象に「幼稚園・認定こども園キャラバン」を開催致しました。
「幼稚園・認定こども園キャラバン」は本学の学生支援部が主催した就職セミナーで、公益社団法人北海道私立幼稚園協会様のご協力のもとに実施されました。

1年ぶりの開催となった今回のキャラバンは、「幼稚園教諭・保育教諭の仕事」についての話を通じ、学生の幼稚園・認定こども園に対する理解を深めてもらい、就職のミスマッチ解消など卒業後の進路選択に役立てる事を目的に実施されました。

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このキャラバンでは、北私幼の担当スタッフが司会となり、「幼稚園教諭・保育教諭を選んだ理由は?」や「経験した中で印象に残っている保育は?」、「やりがいを感じたこと、大変だったことは?」、「出勤時間や退勤時間など各園での1日の流れは?」、「子ども達が帰ってから行う仕事は?」、「仕事のしやすさの工夫や待遇面は?」などの質問に、各園の現役教諭がパネリストとなり、現在の各園の現状や仕事内容などを話し、学生達は真剣な表情で聞いていました。
また、各園の現役教諭は、9月の幼稚園実習、これからの就職活動に向けてのポイントを自分の体験談を交え、学生達にアドバイスをくださいました。

就職セミナー終了後、在学生から「幼稚園や認定こども園のイメージが変わりました。」や「幼稚園の仕事について理解ができた。これからの就職活動や幼稚園実習に非常に役に立つ内容でしたので生かしたい。」との感想があった。



安全運転講習会

2018/05/30 18:27

本学の学生支援部は、学生が事故に遭うこと無く安全に通学できる事を目的に自転車は年1回、自動車は春と冬の年2回の安全運転講習会を昼休みに毎年開催しています。

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自転車の安全運転講習会は、函館自動車学校の教官を招聘して、交通法規などの講座と自転車の交通違反運転を学生が実演する講習を実施しました。また、自動車の安全運転講習会では、函館中央警察署の警官を招聘し、交通事故の傾向、あおられた時の対処法などの講義を聴講しました。

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交通規則の遵守、安全確認の励行、スマホしながらの運転の危険性等、重大事故を起こさないための注意点や、加害者、被害者家族の苦悩についての話もあり、安全運転の重要性を再確認できる絶好の機会となってます。

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花まつり

2018/05/21 16:38

平成30年5月19日(土)に本学にて花まつりを厳修しました。

花まつりとは、今から2500年ほど前、インド北、ヒマラヤの麓のカピラ国に一人の王子がお生まれになりました。4月8日の朝、ルンビニーの花園でお生まれになったこの王子は後にブッタと呼ばれる偉大な人生を歩まれるのですが、このとき、まわりの花々は一斉に花開き、すばらしい香は春風にただよい、空からは、甘い雨が柔らかく降り注いでこの王子の誕生を祝ったと言います。この故事にちなんで、花御堂に誕生仏をまつり、甘い香りのする甘茶を注いでお祝いをする「花まつり」が行なわれるようになりました。

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お釈迦様は、生まれるとすぐに七歩歩まれ、右の手で天を、左の手で地を指して、「天上天下唯我独尊(世界中に、たった一人のこの命、尊し)」と声高らかにおっしゃったと言います。

王子として何一つ不自由なく育てられたお釈迦様は、29歳のときに、突然お城も位も棄てて出家します。6年間にも及ぶヒマラヤ山中での苦しい修行の末、35歳で真実の悟りをひらかれ、80歳までに人々にこの真実の教えを説かれました。このお釈迦様の教えは、2500年後の今もなお、世界中の人々を、苦しみ、悩みからお救いになっています。

お釈迦様のお誕生をお祝いする「花まつり」。私たちに「いのちの尊さ」と「本当の生き方」を教えてくださったお釈迦様の誕生を感謝すると同時に、私たちの「いのち」の素晴らしさを喜ぶ日でもあるのです。

本学の花まつりは、三帰依(パーリー文)や供華(花御堂に花を供えすること)、総礼、灌仏(花御堂の御釈迦さまに甘茶を灌ぐこと)、法話、讃歌(花まつりの歌)、総礼の順で行われます。

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願船寺住職の田中彰祐先生は法話の中で、「命の尊さ、命の素晴らしさ、自分が今生きていること、生かされているこの命を大切に生きてください」と述べられた。